12月6日、米中貿易戦争の"再燃"が懸念され全体相場が大きく下落する中、【3916】DIT(デジタル・インフォメーション・テクノロジー)が年初来高値を更新して連騰。「サイバーセキュリティ関連株」が全面安つける中、DITだけが逆行高を演じた高値更新の要因とは?また明日の値動きはどうなるのか?

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【3916】DIT(デジタル・インフォメーション・テクノロジー)が年初来高値を更新して連騰!!

12月6日の東京株式市場、
注目を集めた米中貿易戦争の行方が”一時休戦”で合意され、「一時的な時間稼ぎなのか?」「経済制裁へのカウントダウンか?」など、様々な憶測が飛び交う中、米中貿易戦争”再燃”をイメージさせる報道が。

中国の通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)の幹部が、カナダで逮捕されたと報道されたことで、“米中貿易摩擦”への懸念が再燃。日経平均株価の終値は前日比417.71円安、3日連続の続落と大きく値を下げることに。

全体相場が大きく値を下げるなかで、株エヴァンジェリストが無料特選銘柄(4日)として配信していた【3916】DITが年初来高値を更新して連騰。情報提供から3日間で+247円と逆行高を演じることに。

サイバーセキュリティ関連株が全面安の中「DIT」だけが逆行高を演じて高値更新

「デジタル・インフォメーション・テクノロジー」は、金融の基幹システムや通信制御システム、Webシステム、ビジネスアプリケーション、組み込み系システムなど様々な分野で事業を展開する企業。

国策テーマとしても注視される「サイバーセキュリティ関連銘柄」に分類されていて、同業のライバル企業には、東計電算(4746)、リミックスポイント(3825)、ベリサーブ(3724)、ダブルスタンダード(3925)などがあります。

株エヴァンジェリストのコメント引用
2019年6月期第1四半期の連結経常利益は前年同期比40.6%増の2.2億円に拡大。株価は10月末にスピード調整を強いられるも即上昇トレンドを復活しており、調整入り前の直近高値を視野に捉えています。

絶妙なタイミングでの情報提供だったと言えますね。
さらにもう一つ、「サイバーセキュリティ関連株」が全面安つける中、DITだけが逆行高を演じて高値更新。

全体相場や関連株の値動きと大きく反対に動いたので、DITに目を付けた人も多いのではないでしょうか。高値更新の要因、明日からの値動きにも注目です。

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