デイトレで一日5000円ほどの利益を狙っていくにはどうすればいいか?デイトレは流動性(値動き)があり出来高が多い銘柄を選ぶことが大切で、ロスカット(損切り)のルールを決めておくことも大切です。デイトレを行う上で知っておきたいことをまとめ、最後に値動きがある銘柄を狙うおすすめの裏技テクニックも紹介しています!

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デイトレで一日5000円狙うのにおすすめの裏技テクニック!

デイトレーダーとして成功する為に知っておいた方がいいと思うことはいくつかありますが、デイトレは日々の積み重ねなので“いかにコツコツ利益を積み重ねていけるかどうか”というところが大切になってくるかと思います。

一ヵ月のうち市場が動いているのが20営業日として、税金20%ほどや手数料などはありますが、

デイトレで一日2000円の利益で月4万円のプラス。
デイトレで一日5000円の利益で月10万円のプラス。
デイトレで一日1万円の利益で月20万円のプラス。
デイトレで一日2万円の利益で月40万円のプラス。
デイトレで一日5万円の利益で月100万円のプラス。

となり、デイトレで一日5000円でもプラス収支をコツコツと積み重ねることが出来れば、年間で120万円のプラスとなります。

主婦の方は配偶者控除を受けれる年収を気にしながらパートに出られていたりするかと思いますが、株をトレードし得た利益はパートなど働いて得た収入とは税務計算上別で計算されるので、株でいくら儲け利益を出しても夫の扶養から外れることはありません。

なので主婦の方はパートで働くよりもデイトレで利益を出せた方が、年収の壁を気にしなくて済み、自由に使える時間がだいぶ増えるのではないかと思います。

また、日々サラリーマンをしながらデイトレされている方も、デイトレで毎日1000円でも2000円でもプラスになれば、少し贅沢なランチを食べれたり、夜飲みに行く日を増やせたり、生活水準を今より上げることができ、心に余裕を持って生活を送れるようになるのではないでしょうか。

では実際にデイトレで一日5000円ほどの利益をコツコツ狙っていくにはどうすればいいか?

デイトレのコツや取引手法は色々あるかと思いますが、当ページでは“デイトレで一日5000円ほどでも利益を出せれば”と思われる方や“専門的な知識がなく何から始めればいいのか分からない”という方が知っておいた方がいいと思う点や、おすすめの裏技テクニックなどをご紹介したいと思います。

デイトレで一日5000円狙うには?
1.銘柄選びが大切

デイトレはその日のうちに取引を完結させる取引手法なので、デイトレで毎日利益を出していくことを考えると、狙う銘柄は必然的に“流動性がある(値動きがある)銘柄”になってくるかと思います。

デイトレ向きの銘柄 デイトレ向きではない銘柄
値動きが大きい銘柄 値動きが少ない銘柄
出来高が多い銘柄 出来高が少ない銘柄

1日の値動きが1円しかないような銘柄でも、5,000株買って1円上がったところで売れれば+5,000円ですが、値動きがない銘柄は実際にトレードしてみると分かることかと思いますが、なかなか思うように約定しなかったりで思わぬ下落に巻き込まれ大きな損益を出してしまう可能性もあります。

1ティック抜き(1円抜き)は見てるとなんとなく簡単そうに見えるかもしれませんが、コツコツ利益を積み重ねてもドカンとやられるリスクが大きいやり方だと思うので、低位株やボロ株での1円抜き狙いは初心者の方にはあまりおすすめしません。

また、出来高は売りと買いが成立した売買の数のことですが、出来高が少ない銘柄も思うように約定しなかったりするのでデイトレ向きの銘柄とは言えません。

なのでデイトレはまず“値動きがあって出来高が多い銘柄”を選ぶのが大切ということになります。

デイトレで一日5000円狙うには?
2.値動きがあって出来高が多い銘柄の値幅を狙う

デイトレーダーの方は日々の「出来高上位銘柄」や「値上がり率上位銘柄」や「値下がり率上位銘柄」などに注目されていたりするかと思いますが、なぜそういう銘柄に注目するかというと、“動きがある銘柄の値幅を狙おうとしているから”です。

出来高が急増し勢いがある銘柄は売買が活発に行われるので、早い段階で入れれば動きがあるうちに損益を確定しやすいので、デイトレしやすい銘柄と言えます。

値上がり率上位銘柄は大きく続伸してくることもあれば、翌日大きく急落することもあるので、デイトレ向きの銘柄とは言えますが、順張りならば下げた時にどう対応するか前もって決めた上でトレードするようにしましょう。

値下がり率上位銘柄は翌日も大きく続落することもありますが、翌日大きく買い戻されることもあります。

トレンドと反対の取引をすることを逆張りと言いますが、逆張りをする際は移動平均線との乖離率や底打ち感などをみた上でトレードするようにしましょう。

デイトレは想定通りに株価が動けばいいですが、“想定と違う動きとなった時にしっかり対応できるかどうか”が大切です。

デイトレでコツコツ利益を出していきたいと思う方は、“ロスカット(損切り)をどうするか”を前もって決めておくようにしましょう。

デイトレで一日5000円狙うには?
3.ロスカット(損切り)のルールを決めておく

デイトレでしっかりと利益を堅実に積み重ねていこうと思われるならば、“ロスカット(損切り)の大切さ”を学び、ロスカット(損切り)のルールをトレードする前に予め決めておくことをおすすめします。

ロスカット(損切り)のルールは“買った株価から何%下げたら売る”とか、“何時を過ぎても上がらないようなら売る”などがあるかと思いますが、個人投資家で有名な「B・N・F」氏もロスカットの大切さについて色々と話されています。

“大事なのは損切りを早くすることでしょうか。僕自身は、想定より下がった場合には、上がるまで待つことはせず、早めに損失を確定させています。”

「B・N・F」氏はセクターごとに乖離率の特徴や目安などを設けた上で買いで入られていたようですが、「B・N・F」氏はロスカット(損切り)のタイミングについて“想定より下がった場合”と話されています。

「B・N・F」氏のように自分の感覚で上手く取引できる自信がない方は、前もってロスカット(損切り)のルールを“買った株価から何%下げたら”と決めておくといいかと思います。

デイトレは少額資金で上手い人のトレードを真似してみることから始めてみるのもいいかと思いますが、「B・N・F」氏のような株クラ界でカリスマトレーダーとして知られている人が残している名言や格言は勉強となることが多いかと思うので色々と目を通してみることをおすすめします。

個人的に株初心者の方が読んでおいた方がいいのではと思う「B・N・F」氏の発言をいくつか挙げておきます。

“相場に自分の思いは一切通用しません。「ここまで儲けたいから、これだけ買う」という考え方は必ず失敗します。”

“厳しい相場では、一番難しいけど、一番大切なのが「売り時」。これが分からないから、傷口を広げてしまう。”

“自分の資金が少ないならばそういった銘柄をいつまでも持って資金拘束されるよりも上昇していく銘柄に乗り換えた方が資金効率がイイと思います。”

“短期売買って、そのときの精神状態にすごく左右される。利益を出していれば簡単に損切りできるけど、大損した後に損切りするのはすごく難しい。”

“特に一日損切りが遅れただけで致命的な損失を被るような相場だから、自分としてはとにかく大損だけはしないように心がけました。だからトヨタショックの日もチャート的に中途半端だったから買わなかった。大損すると流れが悪くなって、そこから元に戻すのは大変なんです。”

“一方で、売り気配から始まるのが当たり前の相場環境だったから、損切りの大切さを最初に覚えられた。”

株取引で成功されている方の名言や相場格言などに目を通すと、トレードは考え方やメンタル面が大切だというのが分かるのではないでしょうか。

デイトレで一日5000円狙うには?
4.考え方や基礎知識を身に付けた上でトレードを行う

株取引は基本的に「安く買って高く売る」か「高値で売って安値で買い戻す」ですが、“そろそろ上がるかも”みたいな希望的観測でトレードして勝ち続けれるものではありません。

多くのトレーダーは「移動平均線」「移動平均乖離率」「上値抵抗線」「下値支持線」「分足」「日足」「週足」「一目均衡表」「雲」「RSI」「ボリンジャバンド」「パラボリック」等をみるなどして、チャートを分析した上で「買い判断」や「売り判断」を行っているかと思います。

“自分は短期投資なんで上がると思ったら買うし、下がると思ったら売るだけです。持っている株よりもさらに上がりそうな株があったら、迷わずに乗り換えます。ちょっと損しているとか、利益がどれだけあるとかは考えられない。そういうのを気にしてると、チャンスを失っちゃうんで。”

「B・N・F」氏は“上がると思ったら買うし、下がると思ったら売るだけ”と簡単に話されてますが、“上がると思う理由”や“下がると思う理由”があった上でトレードされていたかと思います。

「B・N・F」氏の言葉は実際にトレードし経験を積み重ねた上での言葉だと思うので、考え方や基礎知識をなるべく身に付けた上で、しっかりと買う理由や売る理由を説明できる投資判断を行っていくようにしましょう。

考え方や基礎知識を身に付ければ、あとは口座を開設し実際にトレードしていくだけかと思いますが、あとは“どういう流れでトレードを行っていくか”であったり、“どういう情報をトレードを行う上で見ておいた方がいいか”などでしょうか。

デイトレで一日5000円狙うには?
5.1日の流れや見ておく指標など

1日の流れは人それぞれなところはあるかと思いますが、「B・N・F」氏の1日の流れを参考にしてトレーダーの1日の流れについて書いてみたいと思います。

“朝は8時15分に起きて、先物相場の動向や、米国株の状況を確認したりします。もちろん、マーケットスピードで、扱っている銘柄の株価情報も見ます。”

“9時になったら、注目している銘柄の売り時や買い時を見つけて、取引するだけです。”

“午前の取引が終了する11時過ぎに遅い朝食をとって、午後も同じように取引をします。”

“15時を過ぎたら、その日のニュースをネットで確認。”

“1時間ほどその日の反省をしますが、16時以降は株のことは考えないようにしています。”

もっと早く起きて注目する銘柄を探される方もいるかと思いますが、大体相場が開く1時間前ぐらいから「先物相場の動向」や「米国株の状況」や「為替」などを見て、その日の見通しを立てられる方が多いのではないかと思います。

「デイトレーダー」と聞くと1日中取引しているイメージを持たれる方もいるかと思いますが、寄り付きから30分~40分の間に出来高が集中することが多いので、デイトレーダーの方は寄り付きから30分~40分の間だけ取引される方や、寄り付きと大引け前だけトレードされる方もいるかと思います。

前日の米国株が弱かったら日本株も弱い相場となりやすいので、米国株の状況は多くのトレーダーが確認されているかと思いますが、取引を重ねていると“寄りで買い戻されそうな銘柄”や“寄り付きで大きく売られそうな銘柄”など、その日の値動きに注目したい銘柄が自分なりに見つけれるようになってきたりするかと思います。

あと、見ておく指標はいくつかあるかと思いますが、“日本株の動きに連動してきている指標”はなるべくチェックしておくようにしましょう。

“アメリカやヨーロッパ、アジア株の動きに加え、為替や先物、雇用統計などの重要指標を常にチェックしながら、総合的に判断しています。手本にしていただく手法なんて、本当にないんです。”

「B・N・F」氏は“手本にしていただく手法なんて、本当にないんです”と謙遜されていますが、「アメリカやヨーロッパ、アジア株の動き」や、「為替や先物」や「米雇用統計」など、しっかりと日本株の動きに連動してきている重要指標をチェックした上で投資判断を行われています。

まだトレード歴が浅い方や株初心者の方は難しく感じられたりするかと思いますが、株取引でしっかりと利益を積み重ねていきたいと思われるならば、“重要指標を確認する習慣”をしっかりと身に付けるようにしましょう。

デイトレで一日5000円狙うには?
6.おすすめの裏技テクニック

それでは最後にデイトレで一日5000円ほどの利益を狙っていきたい方におすすめの裏技テクニックを紹介したいと思いますが、ここまでの内容を踏まえデイトレで利益をしっかりと出していくことを考えると、

  • 具体的に利益に繋がりそうな銘柄をどう選べばいいのか?
  • 流動性(値動き)があって出来高が多い銘柄をどう狙うのか?

ということになってくるかと思います。

デイトレに限った話ではなく、結局のところ株取引は“利益に繋がる可能性が高い銘柄を上手く見つけトレード出来るかどうか”が重要です。

そこでおすすめの裏技として紹介したいのが、“利用者が多そうな株情報サイトが配信している銘柄情報を上手く活用する”というテクニックです。

株エヴァンジェリストが配信した朝刊レポート

上の画像は投資の女神の異名を持つ「向後はるみ」さんがストラテジー顧問をしている「株エヴァンジェリスト」が配信した朝刊レポートの内容ですが、株エヴァンジェリストは“アナリストが厳選した「最短即日」極短期急騰候補株を、毎朝(市場休業日を除く全日)の「朝刊レポート」にて必ず1銘柄を無料で提供”しています。

向後はるみさんは「夕刊フジ」と「月刊ネットマネー」の共同企画「株-1グランプリ」のグランドチャンピオン大会にて最多優勝を誇っている人なので、そんな向後はるみさんがストラテジー顧問として顔を出している株エヴァンジェリストは多くの投資家から注目されている株情報サイトだと思います。

そして、多くの方が利用されているのではないかと考えると、配信された個別銘柄に物色人気が向かいやすいのではないかと考えられ、配信された個別銘柄の出来高が増え、流動性は増すのではないかと考えられる訳です。

テラスカイのチャート画像

上の画像は株エヴァンジェリストが2月12日に「本日の無料特選銘柄」として紹介した「テラスカイ(3915)」の2月6日から2月13日にかけてのチャートですが、画像を見ると2月12日に寄り付きから大きく買われこの日1日の出来高が前日の出来高よりだいぶ増えているのが分かるのではないでしょうか。

何か材料が出たからじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、テラスカイは前日に特に何かIRを発表したりなどはしていません。

テラスカイは2月12日、前営業日比+11.69%と株価を上げ、出来高は前営業日の出来高から6.07倍ほどとなっていますが、これは利用者が多そうな株エヴァンジェリストが寄り付き前にテラスカイを「本日の無料特選銘柄」として紹介したからというのもあるのではないでしょうか。

なので利用者が多そうな株エヴァンジェリストの配信情報をチェックしておけば、流動性(値動き)が増し出来高が増えるのではと思われる銘柄を上手く狙い、1日5000円ほどの利益なら狙っていけるのではないか?ということです。

また、株エヴァンジェリストが朝刊レポートで紹介している個別銘柄には「ロスカット値目安」も書かれているので、ロスカット(損切り)をいくらぐらいですればいいかが不安という方も安心してトレードできるのではないかと思います。

「昨晩のNY市場おさらい」や「本日の東京市場展望」や「本日の日経平均テクニカル分析」なども朝刊レポートにまとめて書かれいるので、重要指標などを色々とチェックするのが面倒という人にも良さそうですし、日々配信される情報を読んでいると自然と基本的な考え方や基礎知識が身に付いたりもするのではないでしょうか。

デイトレで1日5000円でも利益を出したいけど、“どういう銘柄を選び、どうトレードすればいいか分からない”という方も多いかと思いますが、今時は昔と比べトレードに役立つ情報をネットで簡単に集めることができ、トレードもスマホで簡単に行うことができます。

色々と書いてみましたが、個別銘柄に関する情報や最新のマーケット情報などを無料で配信している株エヴァンジェリストのような株情報サイトはデイトレとの相性がとてもいいと思うので、まだこうした株情報サイトを活用しないでトレードされている方は、株用のメールアドレスを登録して、日々配信される情報を試しにでも一度チェックしてみることをおすすめします。

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投資の女神の異名を持つデイトレに特化した投資顧問(株情報サイト)。株-1グランプリ優勝経験者「向後はるみ」をストラテジー顧問に迎え、独自のサービスで会員をサポート!!

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