6541 グレイステクノロジーのデイトレ銘柄情報。急騰・急落などの値動きから銘柄動向を深掘りします。

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6541 グレイステクノロジー

6541 グレイステクノロジーのデイトレ銘柄情報。急騰・急落などの値動きから銘柄動向を深掘りしていきます。

6541 グレイステクノロジーの最新デイトレ銘柄コメント

(2022/01/18:前日比-25.72%下落)

続落、大引けでストップ安比例配分に。14日大引け後、特別調査委員会による不適切会計処理の調査継続のため22年3月期第2四半期報告書を期限である17日までに提出できない見込みとなったことを発表。不適切な会計処理が行われていた疑念があるとして21年11月9日に発表、外部の専門家から構成される特別調査委員会が調査を行ってきた。対象である架空の売上計上を調査中に新たな不適切取引が発覚、調査範囲が拡大したことにより調査が続いている。14日付で東京証券取引所は同社を監理銘柄(確認中)に指定した。1月27日までに提出できなかった場合は上場廃止基準に該当することとなる。

▼現在出ている「買いシグナル」
25日移動平均乖離率
75日移動平均乖離率
ボリンジャーバンド

▼現在出ている「売りシグナル」
デッドクロス

6541 グレイステクノロジーの株価チャート

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6541 グレイステクノロジーの銘柄情報

事業内容

マニュアル・コンサルティング事業。マニュアルマネージメントシステム事業「e-manual」の名称でマニュアルの電子化をすすめるクラウド事業をはじめテクニカルライティング及び翻訳等も。

企業情報

商号グレイステクノロジー株式会社
上場2016年12月21日
本社所在地愛知県名古屋市中村区名駅 3-28-12 大名古屋ビルヂング25F
HPグレイステクノロジーHP

6541 グレイステクノロジー過去のデイトレ銘柄コメント

(2021/11/10:前日比-30.00%下落)

大幅続落で年初来安値を更新、ストップ安比例配分に。9日大引け後、一部について不適切な会計処理が行われていた疑念があることを認識したと発表。外部からの指摘を受け社内調査・検討を進めた結果、2017年3月期から2022年3月期第1四半期までの期間において会計処理の適切性に疑念があることを認識したという。外部の専門家による特別調査委員会を設置するが、事実関係の調査や決算数値の確定作業に一定の時間を有することから15日に予定していた2022年3月期第2四半期決算の発表は延期することとした。

(2021/8/12:前日比-23.60%下落)

急落でストップ安、年初来安値を更新。11日の大引け後に22年3月期第1四半期(4-6月)決算を発表。営業利益は1億0700万円(前年同期単独比48.8%減)となった。HOTARUとの連結による増収効果はあったものの、コロナ禍での営業活動制約や顧客の費用抑制などから主力サービスである「e-manual」の導入が低調となるなど伸び悩んだ。また、創業者で代表取締役会長だった松村幸治氏が4月に死去した影響も懸念されているもよう。

(2020/8/16:前日比-12.53%下落)

グレイステクノロジーが急落。17日、筆頭株主の松村幸治取締役会長保有の同社株式の一部と、松村氏が代表を務めるNMC社が保有する全株式と合わせて約250万株をゴールドマン・サックス証券に譲渡する予定であることが発表された。もともと転売を予定しており一時的な受け皿であるゴールドマンは本日、20日付で譲渡することを発表。会社側は投資家層の拡大を期待するも、一時的な需給軟化への懸念が台頭し売り優先の展開となったようだ。

(2020/8/6:前日比-16.53%下落)

グレイステクノロジーが急落、ストップ安に。5日大引け後に21年3月期第1四半期決算を発表。営業利益が2億0900万円(前年同期比21.5%増)、純利益は1億4500万円(同29.5%増)と増益で着地となった。コンサルティング案件や同社主力サービス「e-manual」の導入社数が増加したことなどが寄与した。業績は好調となっているが、今回の決算発表で材料出尽くしの見方が出ており売りが優勢となったようだ。

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