6656 インスペックのデイトレ株価情報。最新の株価情報や株価チャート、デイトレ銘柄コメントや企業情報などを掲載。急騰・急落などの株価の値動きから銘柄動向を深掘りします。

  1. デイトレードのカタチ >
  2. デイトレ銘柄一覧 >
  3. 6656 インスペック

6656 インスペック

6656 インスペックのデイトレ銘柄情報。急騰・急落などの値動きから銘柄動向を深掘りしていきます。

6656 インスペックの最新デイトレ銘柄コメント

(2023/04/04:株価前日比+28.17%上昇)

ストップ高で年初来高値更新。前日に主力製品のフラットベッド型検査装置をベースにした高性能半導体パッケージ基板用AI機能付両面(表・裏)全自動検査装置及びロールtoロール型検査装置の大型受注を獲得したことが発表され好感されている。2022年1月に獲得した受注のリピート案件で総額9億円を超える受注であることを発表している。

▼現在出ている「買いシグナル」
25日移動平均乖離率
75日線形回帰トレンド
ボリンジャーバンド

▼現在出ている「売りシグナル」
RSI
25日移動平均乖離率
75日移動平均乖離率
サイコロジカル
75日線形回帰トレンド
ボリンジャーバンド

6656 インスペックの株価チャート

6656 インスペックの株価チャート

6656 インスペックの銘柄情報

事業内容

外観検査装置メーカー。画像処理技術、メカトロニクス技術、光学センシング技術という外観検査の三大要素技術すべてを社内に保有。新規事業としてロールtoロール型ダイレクトイメージング装置を開発・販売。

企業情報

商号インスペック株式会社
上場2006年6月21日
本社所在地秋田県仙北市角館町雲然荒屋敷79-1
HPインスペックHP

6656 インスペック過去のデイトレ銘柄コメント

(2021/12/07:前日比-8.97%下落)

大幅に4日続落、年初来安値を更新。6日大引け後に22年4月期第2四半期累計(5-10月)の決算を発表、営業利益は2600万円で着地。21年4月期期末から単独決算に移行したため比較はないが、前年同期単独比53.6%の減益に。通期については8000万円を据え置いており、進捗率は32.5%にとどまった。受注状況は国内については引き合いや商談が旺盛だが、海外においては依然として続いている渡航制限などの影響を受け受注活動が減速、前年同期比24.5%減となった。

(2021/9/7:前日比-9.16%下落)

急落。6日大引け後に22年4月期第1四半期(5-7月)決算を発表。営業利益は1600万円、最終利益は1000万円で着地した。単独決算への移行に伴い前年同期との比較はないが、営業利益の22年4月期通期に対する進捗率は2割程度、前年同期の実績は連結営業利益が1億2800万円、最終利益が1億0100万円だった。国内案件については主に前事業年度下期に獲得した受注案件を堅調にこなしたが、海外案件においては停滞していた納入遅延が解消されつつあるも、依然として続く渡航制限の影響で納入した製品の立上げに時間を要したため売上高は当初計画を下回った。

(2021/7/6:前日比17.73%上昇)

インスペックが急反発。5日大引け後、同社初の車載フレキシブル基板向けロールtoロール型検査装置の受注を獲得したことを発表。自動車の電子化・電動化により増加する配線(ワイヤーハーネス)を軽量で生産性の高いFPCへと置き換える動きが加速している。そんななかで同社装置は圧倒的な生産性やサポート力に加え、長尺FPCを一括で検査できる能力などが顧客から高く評価された結果だとしている。22年4月期へは織り込み済みで業績見通しに与える影響はないという。

(2021/2/26:前日比-8.77%下落)

急落。25日の大引け後に21年4月期業績予想の減額修正を発表した。営業損益は従来の1億7000万円の黒字から3億7300万円の赤字(前期実績4400万円の黒字)に、最終損益も従来の1億円の黒字から10億3900万円の赤字(同7000万円の黒字)へと大きく落ち込んだ。コロナ禍の影響でマレーシア・タイ・中国向けユーザーの案件が、渡航ができないため設置引き渡しの遅れや商談自体のずれ込みなどが発生した。また退職給付費用の計上やのれんの減損処理による特別損失なども計上。

(2020/12/8:前日比-11.50%下落)

インスペックが急落。7日大引け後に21年4月期第2四半期累計(5-10月)の連結決算を発表。営業利益は5600万円(前年同期比66.7%減)と大幅減益で着地となった。主力の半導体パッケージ基板・精密基板検査装置関連事業において、新型コロナウイルス感染症拡大から出張自粛などにより受注活動が一時停滞するなどの影響を受けた。また海外案件についても納入遅延が発生。これらが要因となり、売上高が当初計画を下振れた。

(2020/3/10:前日比-21.81%下落)

大幅続落、ストップ安に。9日、新型コロナウイルスの感染拡大から中国企業との大型商談が遅延するなど影響が出ている。これにより通期予想の大幅下方修正を発表、嫌気されストップ安となった。本日も見切り売りの流れとなっている。また、東海東京証券では投資判断を「アウトパフォーム」から「アンダーパフォーム」へと格下げ、目標株価も3000円から1400円にまで引き下げており、こちらも意識されているもよう。

6656 インスペックに関連するテーマ

6656 インスペックが含まれるテーマは以下の通り。関連株・関連銘柄探しの際の参考にしてください。

業種:

TOP

Copyright © 2024 デイトレードのカタチ All Rights Reserved.