3856 Abalanceのデイトレ銘柄情報。急騰・急落などの値動きから銘柄動向を深掘りします。

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3856 Abalance

3856 Abalance のデイトレ銘柄情報。急騰・急落などの値動きから銘柄動向を深掘りしていきます。

3856 Abalance の最新デイトレ銘柄コメント

(2022/03/31:前日比+14.59%上昇)

大幅続伸。30日の午後1時、同社グループ会社の日本光触媒センターが、【6381】アネスト岩田およびその子会社A&Cサービスと光触媒ビジネスの事業拡大に向けて業務提携したことを発表した。共同で、スプレーガン開発技術を活かした専用設計の光触媒塗布用スプレーガンや周辺機器の開発を進めていく予定。また、日本光触媒センターは自社開発・製造で長年の実績を持つ光触媒をA&Cサービスへ供給し、光触媒施工技術を活用したビジネスを展開していく。

▼現在出ている「買いシグナル」
ありません

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25日移動平均乖離率
75日移動平均乖離率
75日線形回帰トレンド

3856 Abalance の株価チャート

3856 Abalance の株価チャート

3856 Abalance の銘柄情報

事業内容

太陽光発電・風力等のグリーンエネルギー事業主力。太陽光パネル製造事業やIT事業も。

企業情報

商号Abalance株式会社
上場2007年9月19日
本社所在地東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー5F
HPAbalance HP

3856 Abalance 過去のデイトレ銘柄コメント

(2021/8/17:前日比-17.01%下落)

大幅続落、ストップ安に。16日大引け後に21年6月期の決算を発表。営業利益は13億6100万円(前年比3.8倍)で着地。また22年6月期について同利益を14億円(前期比2.9%増)の見通しとした。主力セグメントであるグリーンエネルギー事業、太陽光パネル製造事業が今期も業績を主導する見通しとした。引き続き伸びる見込みとしたものの、目先の材料出尽くし感が優勢となり利益確定売りが先行する展開となった。

(2021/5/19:前日比-11.00%下落)

Abalanceは大幅続落。14日大引け後に21年6月期第3四半期累計(20年7月-21年3月)決算を発表。経常利益は12億1400万円と前年同期比6.0倍に急拡大し着地、通期計画に対する進捗率が112.4%とすでに超過している。しかし業績予想が据え置きとされたことにより材料出尽くし感が先行、環境関連株として人気化していたことなどから利益確定売りが優勢となったもよう。

(2020/12/29:前日比15.71%上昇)

Abalanceは急騰、一時ストップ高を付け年初来高値を更新。同社は23日、子会社のWWBがMaxarポータブルバッテリー「楽でんくん」ラインナップについて「防災製品等推奨品マーク」を取得したことを発表。一般社団法人防災安全協会は、防災安全に関するあらゆる対策を講じ、自助、共助、公助を基本に、防災意識を高めることなどを目的とした法人で、厳正な審査の結果、安全性が高く災害時に有効に活用できることが認められた。「楽でんくん」ラインナップは、“いつでも、どこでも電気が使える”を基本コンセプトに、災害時の家庭用電源等の利用に最適な折りたたみ式軽量モジュールとセットしたポータブルバッテリーを自社開発した製品ラインとなっている。

(2020/10/7:前日比20.19%上昇)

大幅続騰、一時ストップ高を付け年初来高値を更新。5日、同社子会社のWWBの持分法適用関連会社であるFUJI SOLARの株式追加取得を行い連結子会社化、そしてFUJI SOLARが株式を取得しているベトナムの太陽光パネル製造販売会社VSUNを特定子会社化することを発表した。グローバルなサプライチェーン体制を確立すると共にモジュールメーカーとしての一層の競争力強化を図る。これに伴い連結業績予想の修正を発表、売上高は200億円(前回発表からの修正率3.3倍)、営業利益は7億円(同2.3倍)と大幅増額の見通とした。

(2020/8/17:前日比-17.75%下落)

急落。14日大引け後に決算を発表、20年6月期の連結経常利益は3億0500万円(前年比46.1%減)へと大きく落ち込んで着地となった。従来予想の4億1000万円も下回る結果となった。また、21年6月期業績予想についても同利益を2億6000万円(前期比14.8%減)の見通しとした。グリーンエネルギー事業では開発案件が竣工し売電開始するに伴い投資の回収段階に入る。新規事業の風力案件についても安定収益が確保できるよう計画を進めているが、新型コロナウイルスの社会経済的な影響などを考慮したという。

(2020/7/2:前日比14.97%上昇)

Abalanceが急騰。政府が推進している「ムーンショット型研究開発制度」のなかで、2050年までに地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現という目標があり、これにより地球温暖化問題の解決と環境汚染問題の解決を目指すという。同社はソフト開発で創業しているが現在では太陽光発電事業シフトしており、関連銘柄として注目が集まり投資資金が流入しているもよう。

(2020/3/5:前日比20.27%上昇)

Aバランスは続伸、2日連続ストップ高。3日に、同社グループの日本光触媒センターがスプレー型光触媒抗菌・抗ウイルス液「ブロッキン」をはじめとする商品販売サイトの開設を発表、材料視が続いているもよう。主成分の酸化チタンは太陽光や蛍光灯の光に反応し、あらゆる菌、ウイルス、有害な有機化合物を酸化分解し主に二酸化炭素と水に変化させ、たばこなどの臭いも取り除く効果が期待できる。マスクに塗布することで繰り返し使用ができ、光触媒抗菌・抗ウイルス効果・抗臭効果を長い間持続できるとのこと。

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