6897 ツインバード工業のデイトレ銘柄情報。急騰・急落などの値動きから銘柄動向を深掘りします。

  1. デイトレードのカタチ >
  2. デイトレ銘柄一覧 >
  3. 6897 ツインバード工業

6897 ツインバード工業

6897 ツインバード工業 のデイトレ銘柄情報。急騰・急落などの値動きから銘柄動向を深掘りしていきます。

6897 ツインバード工業 の最新デイトレ銘柄コメント

(2022/02/17:前日比+5.28%上昇)

ツインバード工業は3日続伸。16日の大引け後に株主優待制度の拡充を発表。全対象者の株主優待クーポン進呈金額を増額するとしたほか、5000~1万株未満および1万株以上を保有する株主の対象枠を新設した。継続保有が1年以下の株主に対しては一律2000円相当の株主優待クーポン、1年超の場合は保有株数に応じて3000~3万円相当の株主優待クーポンを贈呈する。株主優待クーポンはツインバード公式ホームページでの買い物に利用可能。

▼現在出ている「買いシグナル」
ゴールデンクロス

▼現在出ている「売りシグナル」
75日線形回帰トレンド

6897 ツインバード工業 の株価チャート

6897 ツインバード工業 の株価チャート

6897 ツインバード工業 の銘柄情報

事業内容

家庭用電気機器や家庭用照明器具、理美容・健康機器等の家電メーカー。

企業情報

商号ツインバード工業株式会社
上場1996年2月20日
本社所在地新潟県燕市吉田西太田2084-2
HPツインバード工業 HP

6897 ツインバード工業 過去のデイトレ銘柄コメント

(2021/10/8:前日比-7.69%下落)

ツインバード工業が急落、年初来安値を更新している。7日大引け後に22年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結決算を発表。営業利益が8億0400万円の黒字(前年同期実績9700万円の赤字)に転換して着地となった。厚生労働省からの追加受注が来るなど、新型コロナウイルス感染症ワクチン用のディープフリーザーの特需が寄与した。通期計画に対する同利益の進捗率は98%に達するも8億2000万円を据え置いた。大型案件が一巡し下期の反動減を見越した手じまい売りの動きが先行したようだ。

(2021/4/9:前日比-6.94%下落)

大幅続落、年初来安値を更新。8日大引け後に21年2月期決算を発表。営業利益は6億0800万円(前年比3.4倍)、最終損益は1億6400万円の黒字(前期実績1億3300万円の赤字)で着地。ポイントサービス市場やEC市場で巣ごもり家電需要が拡大、ホームベーカリーや全自動コーヒーメーカーなどの調理家電が堅調だった。通期に関してはディープフリーザーの需要拡大ペースを見極める必要があることから非開示とし、第2四半期までを開示。営業利益4億円(前年同期実績9700万円の赤字)、最終利益2億円(同1億2000万円の赤字)と大幅な回復を見込むも目先好材料出尽くし感が優勢となったもよう。

(2020/12/11:前日比24.20%上昇)

ツインバード工業は大幅続騰、ストップ高に。英政府は米ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナワクチンを8日から接種開始。またまた同じく8日に米FDA(食品医薬品局)が専門家会議に先駆けて同ワクチンが基準を満たしていると見解を発表。これらを受けて関連銘柄に物色が向かう展開となっているが、同社へも保冷庫需要を期待した物色が改めて流入しているもよう。

(2020/11/17:前日比-21.00%下落)

急落、ストップ安に。ワクチン輸送・保管のできる保冷庫の製造をしている同社は、9日の米製薬大手ファイザーが独ビオンテックと開発中の新型コロナウイルス感染症向けワクチンについて、臨床試験で94.5%の有効性が確認できたことを発表。同ワクチンはセ氏70度以下で保管する必要があるとのことから同社へ思惑が向かい6連騰していた。しかし16日、米製薬のモデルナが開発中の新型コロナウイルスワクチンについて臨床試験で94.5%の有効性が確認できたと発表、こちらは一般または医療用冷蔵庫の温度で対応できると報じられたことから同社に売りが入る展開となったようだ。

(2020/11/11:前日比29.47%上昇)

ツインバード工業は大幅続騰、ストップ高に。9日に米製薬大手のファイザーが独バイオベンチャーのビオンテックと共同開発を行っている新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、臨床試験(治験)において9割で有効性が確認されたことを示すデータを発表。ワクチン供給間近との期待から、ワクチン輸送について兼ねてより注目されている同社へ思惑買いが向かった。ワクチンは低温輸送が必要で、同社はマイナス50度以下の精密な温度制御が可能な保管/輸送製品を手掛けている。

(2020/10/27:前日比20.98%上昇)

ツインバード工業が続騰、ストップ高比例配分に。23日大引け後、グローバル・クーリング社(米国オハイオ州)よりフリーザーボックスについて、初期ロットとして前期販売台数の約2倍に相当する1000台を新規受注したことを発表、好材料となっている。同社のフリーザーボックスは小型で持ち運びが可能、マイナス50度以下の精密な温度制御広く使用されており厳しい温度管理が求められる分野の保冷輸送に用いられている。超低温のポータブルULT25NEUシステムに組み込み、バイオ医薬品の保管と輸送、薬局、診療所、病院、地域保健機関向けの世界的なワクチンの保管と流通に使用することを目的としている。

(2020/6/18:前日比23.09%上昇)

ツインバードがストップ高。大幅続騰で年初来高値を更新している。9日に日本経済新聞・電子版で、同社のワクチン輸送専用保冷庫に海外から注目が集まっていることが報じられ人気化。製品は「フリーピストン・スターリングクーラー(FPSC)」という特殊な冷却装置を搭載、オーストラリアから例年の年間受注の約2年分の注文が1カ月で入っているという。しかし過熱警戒感も出ているもよう。

(2020/6/15:前日比20.08%上昇)

ツインバード続騰、ストップ高比例配分となり年初来高値を更新。9日に日本経済新聞・電子版で、新型コロナウイルスの影響が長期化する中で同社のワクチン輸送専用保冷庫に海外から注目が集まっていることが報じられた。「オーストラリアから例年の年間受注の約2倍分の注文が1カ月で入った。北米向けの引き合いも強い。」としており、関心を集め続けている。同製品は「フリーピストン・スターリングクーラー(FPSC)」という特殊な冷却装置を搭載しており、配送中も正確な温度管理ができるようだ。

6897 ツインバード工業に関連するテーマ

6897 ツインバード工業が含まれるテーマは以下の通り。関連株・関連銘柄探しの際の参考にしてください。

業種:

新生ジャパン投資の画像

TOP

Copyright © 2022 デイトレードのカタチ All Rights Reserved.