4591 リボミックのデイトレ銘柄情報。急騰・急落などの値動きから銘柄動向を深掘りします。

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4591 リボミック

4591 リボミックのデイトレ銘柄情報。急騰・急落などの値動きから銘柄動向を深掘りしていきます。

4591 リボミックの最新デイトレ銘柄コメント

(2022/06/03:前日比+29.24%上昇)

大幅続伸、ストップ高に。本日午前9時、アプタマー創製プロセスの高効率化を目的として早稲田大学理工学術院バイオインフォマティクス研究室の浜田道昭教授と共同研究を進めているが、その成果が学術誌「Nature Computational Science」に掲載されたことを発表。 本共同研究では、人工知能分野で広く活用されている技術の一つである変分オートエンコーダを応用した革新的な配列生成技術RaptGen開発に成功。今後この成果を更に発展させ、更なる創薬期間の短縮や創薬成功率の向上を目指すべく、人工知能技術を活用したアプタマー創製の自動化システム開発を推進していく。

▼現在出ている「買いシグナル」
ゴールデンクロス

▼現在出ている「売りシグナル」
RSI
25日移動平均乖離率
75日線形回帰トレンド
ボリンジャーバンド

4591 リボミックの株価チャート

4591 リボミックの株価チャート

4591 リボミックの銘柄情報

事業内容

核酸アプタマーを用いた分子標的薬の開発。創薬技術「RiboARTシステム」を活用して、疾患や標的タンパク質に限定されない様々な新薬を創製する創薬事業を展開。

企業情報

商号株式会社リボミック
上場2014年9月25日
本社所在地東京都港区白金台3-16-13 白金台ウスイビル6階
HPリボミックHP

4591 リボミック過去のデイトレ銘柄コメント

(2022/03/28:前日比-17.06%下落)

リボミックが急落。23日の大引け後に滲出型加齢黄斑変性(wet AMD)を対象とした「RBM-007」米国臨床試験で、治療歴のないwet AMDに対しては視力および網膜組織構造の改善に有効と考えられることを発表しており、これが買い材料となっていた。しかし急激な株価の上昇や、新しい薬剤への期待買いといった思惑先行であることから、利益確定売り優勢の展開となったようだ。

(2022/03/25:前日比+21.15%上昇)

リボミックが3日続伸。23日大引け後、開発中の滲出型加齢黄斑変性(wet AMD)を対象とした「RBM-007」米国臨床試験に関して、治療歴のないwet AMDに対しては、視力および網膜組織構造の改善に有効と考えられることを発表。これが買い材料視された。治療歴のある患者を対象とした第2相臨床試験の際は、BM-007単独治療群と「アイリーア」との併用治療群においてアイリーア単独治療群を上回る視力の改善効果が認められなかったと発表しており、今回のポジティブな結果に新しい薬剤への期待買いが入っているもよう。

(2022/01/04:前日比-27.49%下落)

6日続落。昨年12月28日の大引け後、アメリカで進めている「RBM-007」滲出型加齢黄斑変性に対する第2相臨床試験のトップラインデータがまとまったと発表、治療歴のある患者の視力の改善効果は認められなかった。この試験結果を失望した売りが続いているもよう。今後、副次的評価項目を含めた詳細解析を進めると同時に、追加投与の試験や医師主導治験などが完了したのちに結果をとりまとめる。なお、同件による2022年3月期業績への影響はないとしている。

(2021/12/29:前日比-16.37%下落)

続落、ストップ安比例配分に。アメリカで進めている「RBM-007」滲出型加齢黄斑変性に対する第2相臨床試験のトップラインデータがまとまったとし発表した。治療歴のある患者を対象としたもので主要評価項目の解析の結果、「RBM-007」単独治療群とアイリーアとの併用治療群においてアイリーア単独治療群を上まわる視力の改善効果は認められなかったという。並行して実施した未治療の患者に対する「RBM-007」単独治療試験では途中経過ながら視力と網膜組織構造の改善効果が認められたとしているが、先の結果に対する失望売りが先行したようだ。

(2021/12/03:前日比-13.76%下落)

リボミックが大幅反落。東京証券取引所と日本証券金融は、2日売買分より信用取引に関する臨時措置の実施を発表しており、これを嫌気する売りが出たもよう。東証は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に、日証金も同様に貸借取引自己取引分及び非清算者ごとの清算取次貸借取引自己取引分に係る貸借担保金率を50%(うち現金20%)にするとしている。

(2020/7/3:前日比18.72%上昇)

リボミックが急騰一時ストップ高に。2日大引け後、藤本製薬と共同でインド特許庁に出願していた抗NGFアプタマーに関する物質特許について、特許査定を得たことを発表。本特許は、末梢における疼痛の原因物質NGF(神経成長因子)の作用を阻害するアプタマーをカバーする物質特許で、日本、米国、欧州などで権利化されている。この度のインドでの特許査定により、疼痛治療薬として開発中のプロジェクトであるRBM004が、知的財産権面で更に強固に保護されるという。

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